超音波振動素子

MADE IN JAPANの誇り!
耐久性・振幅・安定性の全てにおいて
高水準な振動素子

写真:超音波振動素子

特徴

  • 日本アレックスは国内では数少ない超音波振動素子を自社開発・製造する超音波メーカー
  • 大学の研究室や企業の研究開発団の特殊仕様の振動子も製作可能
  • 高振幅下でも耐久性が高く、温度変化や負荷変動に対しても強力・安定した発振が可能
  • ハイパワー用圧電セラミックス採用で、経時変化やパワーロスが少なく長時間の安定した使用が可能
  • 周波数ラインナップも28~170kHz用までと広く、同じ周波数でもホーンタイプや、ストレートタイプと槽形状や環境に合わせて選択が可能
  • 製作する素子はFEMによる解析を行い、最適な振動状態と効率を生み出します
    (下動画参照)

仕様

型式 4535D-28HB 28HN 6035D-28HN 4535D-40HB 40HN
共振周波数(kHz) 28±0.5 28±0.5 40±0.8
共振インピーダンス(Ω) 30以下 30以下 40以下
静電容量(pF) 3800±300
許容入力電力(W) 50(2本以上使用の場合)
許容使用温度(℃) 120℃以下

【開発素子のFEM(有限要素)画像】

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