超音波脱泡機

キャビテーション効果を利用した
脱気・脱泡装置
超音波による分散効果も加わり、
質の高い処理が可能

写真:超音波脱泡機

特徴

  • 分散効果を併せ持つ唯一の脱泡機
    遠心や自転公転等の脱泡機では、一見均一に混ざっているように見えても、原理的に溶液成分の比重差によって同一成分同士が集まり、溶液内部で偏りが生じます。本装置を使えば、超音波のキャビテーションににより相乗作用として分散効果を期待できます。脱泡と分散を同時に出来る装置として、電子材料や電極材だけでなく、インクやフィルム接着剤等の高機能材料分野で幅広く活躍します。
  • 最大処理量100L /バッチ
    5L ~ 100L /バッチまで幅広くラインナップしました。
    1 回の処理時間は5 ~ 30分が目安です。
  • ハイコストパフォーマンス
    原理的に高価で大量処理出来ない遠心機や自転公転ユニットを用いない為、コストパフォーマンスに優れています。
    1 台で100L まで処理できる為、省スペース化にも貢献します。
  • 対応粘度
    1 ~ 5000mPa・s の範囲で処理可能です。カーボンブラックの様にチキソトロピカルな性質を持った溶液の場合、撹拌機で粘度を下げた状態で5000mPa・s であれば処理可能です。

仕様

型式 ALX-10DG ALX-20DG ALX-40DG ALX-80DG ALX-200DG
最大処理量(L) 5 10 20 40 100
処理時間(分) 5 ~ 30

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