| 受託生産業務規約 |
1.受託業務内容
日本アレックスが行う受託業務は下記のものに限定させて頂きます。
@樹脂成形品の超音波溶着作業
A樹脂部品のカシメ及びスウェージング
B金属部品のインサート
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2.被溶着品のサイズ
溶着する製品のサイズは20kHz/2000Wモデルで対応可能なものまでとします。
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3.生産数について
溶着する製品によって変わりますが、生産能力は1000〜1500個/日を目安として下さい。
またトータルの生産数に関しては別途ご相談の上、決定させて頂きますが、1ロットあたり10,000個を最大と致します。
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4.費用に関して
溶着作業に関する費用につきましては、別途お打ち合わせの上で決定致しますが、下記の表を参照して下さい。
| 初回条件設定費 |
\10,000(同一製品生産の2回目以降は必要ありません) |
| 溶着作業の単価 |
@50〜(製品の種類や受託内容等により決定します) |
| 梱包材 |
原則として支給品を使用。 弊社にて梱包材を準備する場合には別途費用を頂きます。 |
| 輸送費 |
弊社で溶着した製品の発送費はお客様にて負担して頂きます。 |
| データ提出 |
溶着結果のデータを添付する際には1ロット当たり\10,000+メディア(FD,MD等)料が必要となります。 |
| ホーン・治具製作費 |
別途御見積致します。 尚、弊社の装置で使用可能なホーン*1・治具を既にお持ちの場合には、製作費は必要ありません。 |
| その他 |
その他、何らかの作業や費用が発生する際には、ご相談の上請求させて頂きます。 |
*1:使用可能なホーンの周波数帯は20kHz±500Hz及び35kHz±500Hzです。
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5.支給していただくもの
@溶着する製品及びそれに付随するもの
A梱包材(弊社にて準備可)
B条件出し用のワークサンプル(条件出しの際に足りなかった場合には生産予定品から使用させて頂きます)
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6.溶着条件の決定
溶着作業を行う際の溶着条件は、お客様にサンプルを提出し、了承を得た上で決定致します。
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7.良品/不良品の判定
弊社では溶着後の製品の良品/不良品の判定は致しかねます。
予めお客様とご相談の上、外観上の傷・バリなどの限度見本を作成し、それと比較しての外観上の判断のみを行います。
また溶着後の寸法検査に関しては、通り/止まり確認治具などの検査治具を支給して頂いての確認は可能です。
溶着強度や気密・水密性に関しては弊社では判断できませんので、生産前にご来社して判断して頂くか、サンプルを提出して判断して頂きます。
条件設定時に溶着時間や溶け代寸法、エネルギー量、最大出力などのパラメーターで良品設定をして頂き、そこから外れたものを溶着不良品と判断することは可能です。
その際も、上限・下限の設定値はお客様にて決定して頂くことになり、弊社ではその責任は負いかねますことをご了承願います。
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8.製品の保障
溶着した製品の品質に関しては保障しておりません。
万一、溶着不良品が発生し、それによって何らかのトラブルが発生した場合においても、弊社では一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。
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9.製品の発送
溶着した製品の発送は原則としてヤマト便、佐川急便、西濃運輸に限らせて頂きます。
また送料はお客様にて負担して頂きますので、着払いにて発送か、別途輸送費を頂くかになります。
尚、輸送中に発生した製品の損傷などに関しましては、弊社では責任を負いかねますことをご了承願います。
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10.その他
弊社で受託する作業は超音波溶着作業のみに限らせて頂きます。
溶着後のバリ取りや、溶着した製品に更に何らかの加工、精密な検品作業等は原則としてお受けすることが出来ませんので予めご了承下さい。
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