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ハーマン社は超音波溶着やカッティングの分野において、豊富な経験とお客様のニーズに基づいて技術革新に取り組んできました。
その結果、スタックの位置を正確にコントロールし、ホーンとアンビルが接触しないような、「非接触・低摩耗」技術を開発しました。
連続シール加工中は、超音波の連続発振によってホーンとドラム(アンビル)が発熱し、膨張する現象が発生します。
この熱膨張によって、ホーンとアンビル間の隙間(ギャップ)は変化し、製品不良を引き起こすことが問題となっていました。
特に超音波による連続カットを行う際には、ホーンとアンビルの隙間が1ミクロン縮まるだけでホーンとアンビルが接触してしまい、重大なダメージを追ってしまう危険性につながります。
ハーマン社の「マイクロギャップコントロール」技術は、2つの制御によってこの問題を完全に解決し、大幅な品質向上、ホーン・アンビルの寿命延長、生産性の向上を実現しました。
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