高い安全性と低いランニングコスト- 超音波金属接合では互いの金属は溶融させず、接合時の温度は通常融点の35~50%程度です。その為他の工法に比べて消費電力が少なく、また半田などの消耗品も必要としません。
接合時の電気抵抗の変化が少ない- 超音波金属接合では接合部における電気抵抗の変化が極めて小さい為、リードフレームや端子などの電気部品の接合に適しています。
| 型式 | AMW-35M |
|---|---|
| 周波数(kHz) | 35 |
| 最大発振出力(W) | 1000 |
| 発振制御方法 | 時間(0.001sec)/エネルギー(1J)/ピークパワー(1W)/溶け代寸法(0.01mm)/絶対値寸法(0.01mm) |
| 発振開始方式 | RPNトリガー方式 |
| 加圧制御(bar) | 0.5~7.0 |
| シリンダストローク(mm) | 25 |
| 入力電源 | 単相AC200V 50/60Hz 6.5A |








