蛍光X線膜厚検査装置

大手電機メーカーで採用実績豊富な
高品質・適正価格の決定版

写真:X線膜厚検査装置

特徴

  • 高い測定精度と再現性
    オートプラグラムコントールされた高性能X線管と高感度検出器が、測定膜厚のバラつきを大幅に減少させました。
  • 徹底した利便性の追求
    専用ソフトウエアと付属のパソコンは、本体機器から完全に独立させています。非常時のバックアップやデータ整理の作業性にも配慮し、生産現場における利便性を徹底的に追求した測定機です。
  • 500万円台からの適正な販売価格
    一切の無駄を省いて内部構造をモジュール化。イニシャルコストの大幅な削減を実現しました。メンテナンス性にも優れ、部品交換は必要なものだけをスピーディーに行なう事が可能です。

仕様

型式 H, HD L PCB
測定対象物 単層メッキ、2層メッキ、3層メッキ、合金メッキ
測定元素 21(Sc)~92(U)
検出範囲 0.01μm~(測定元素によって異なります)
X線管 Wターゲット、真空オイル冷却、管内電流(0~1mA)
検出器 比例係数管方式(半導体検出器はオプション)
コリメータ― シングルコリメータ―もしくはオートコリメータ―
(φ0.1, φ0.2, φ0.3, φ0.4, 0.05×0.3mm)
試料台移動 XYZ ステッピングモーター
試料室内カメラ デジタルCCDカメラ標準装備
測定可能範囲(mm) W200xD150xH100 W200xD150xH30 W∞xD150xH30
許容荷重(kg) 5 3 3
機器外形寸法(mm) W610xD670xH600 W610xD670xH490 W610xD670xH490

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