超音波フードカッター

商品価値を高めるシャープな切り口

写真:超音波フードカッター

特徴

  • 1秒間に20,000回の超音波振動が粘性の高い食品もスパッとカット
    イチゴがのったショートケーキ、ナッツが入ったクッキー、チーズが刃につきやすいピザ等々、普通のギロチン刃では綺麗な断面が出しにくい食品も、超音波が摩擦抵抗を小さくする事で綺麗な切り口に仕上げます。
  • オールデジタル管理で安定生産
    超音波の発振制御は外部からの信号により制御する連続発振モードと、内部のデジタルタイマーにより0.001秒単位で制御する間欠発振制御の両方から選択可能です。振幅設定もすべてデジタル制御で、綺麗で安定した切り口を再現できます。
  • 商品に合わせた多彩な刃を個別設計
    カット用のギロチンタイプからスリット用のナイフタイプまで、数多くの実績を踏まえて最適な刃を設計・製作致します。

仕様

型式 DDC1000CV DDC2000CV DDC4000CV DDC5000CV
周波数(kHz) 35 20
最大出力(W) 1000 2000 4000 5000
発振制御方法 時間(0.001sec)、エネルギー(J)、外部信号入力
モニタリング項目 発振時間(0.001sec)、エネルギー(J)、最大出力(W)、周波数(kHz)
プログラム保存数 16種類
入力電源 単相AC200V 50/60Hz 三相AC200V 50/60Hz

【超音波カッター動画紹介VTR】

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