コンフォーカルVS顕微鏡

写真:コンフォーカル顕微鏡

コンフォーカルバーチャルスライド顕微鏡(CVSM)は、バーチャルスライドのスキャン技術とコンフォーカル(共焦点)イメージングを組み合わせることで、これまで難しかった高解像度での標本全体観察を可能にしました。
LED光源と高解像度高感度カメラを使うことで、簡単な操作でスピーディにコンフォーカルバーチャルスライドの撮影を実現することが可能となりました。 神経科学、発生学、遺伝子学など、微細構造を組織全体の中で観察する時などに有効です。
また、三次元再構築ソフトウエア3DViewとの組み合わせで、試料全体の微細な構造を立体的に再現できます。

コンフォーカル サンプル画像

コンフォーカル サンプル画像

コンフォーカル サンプル画像

イメージング

イメージング画像

6色LED照明、開港数1.2の水浸対物レンズ、ピンホールディスク、400万画素16ビット解像度のデジタルカメラの最新の技術の統合により、簡単な操作でスピーディに組織全体のコンフォーカルイメージングを実現しています。
透過像は、暗視野法や、微分干渉法でイメージングできます。
また、通常の明視野標本のバーチャルスライドの撮影も可能です。

3DViewソフトウェア

3Dviewソフトウエア

CVSMで撮影された光学的連続切片画像から、ボリュームレンダリング法により、立体構築を行うことができます。
各チャンネル毎に色を変えて表示することにより、構造体での組織の関連性が視覚化できます。
また、立体構築された3次元画像で、任意の角度からの観察や、任意の断面での観察も可能となります。

3Dview サンプル画像

3Dview サンプル画像

仕様

スライド枚数 12枚
スライドグラス 25x75mm、厚さ1.0mm
対物レンズレボルバ 2本(プランアポクロマート20x/0.8、40x/1.2W)
解像度 0.4μm(40x時)
撮影カメラ 白黒CMOS:2560x2160(400万画素)、16bit階調
光源 6色LED
蛍光フィルタターレット 7チャンネル
画像フォーマット MRXS, JPEG, JPEG2000
本体サイズ(cm) W95 x D57 x H100
本体重量(kg) 90
制御PC CPU:12コア(24スレッド), 8TB HDD, 4GB 3Dグラフィックボード
モニタ 23インチ、1920 x 1080画素 / 27インチ、2560 x 1440画素

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